真綿って、シルクのことなんです。

産地直販で本物の純国産近江真綿をお届けします。

ここにしかない良質な眠りがあります。


R3.4月1日 ABC朝日放送 一志相伝の番組取材を

受けました。放送日は5月6日です。

ぜひ、ご覧ください。


純国産近江真綿について

純国産近江真綿布団ができるまで

純国産近江真綿布団の特徴



無農薬で育てられた天然の繭からすべて手作りする純国産近江真綿布団は、まさしくSDGs(持続可能な開発目標)の逸品です。

純国産近江真綿布団のご案内

息をしている天然シルクの純国産近江真綿布団が

貴方を優しく包み込みます。


ご注文をお受けしてから、漂白剤などの薬品を一切使わず無農薬で育った上質な国産繭(愛媛県大洲市産)だけを使い作った純国産近江角真綿を2人1組で1枚1枚丹念に引き伸ばし幾重にも重ね、純国産の”近江真綿布団”をお作りさせて頂き、あなただけの出来立てほやほやの純国産近江真綿布団をお届けさせて頂きます。中綿2kgの掛け布団をつくるのに繭が7,000個から8,000個必要になります。また、手引きは、約1,200回程行います。全て手作りになりますので、ご注文をお受けしてから7日から10日お時間を頂戴致します。


左側のかさ高い方が私どもがお作りする国産繭(愛媛県大洲市産)100%使用した純国産近江真綿布団、右側は海外等の繭や屑繭を使用した近江真綿布団の中身です。どちらも1㎏のものですが、1kgでもこれだけふんわり感が違います。かさが高いということは、1本1本の繊維がしっかりしていることはもちろんですが、それだけ角真綿を手引いていく作業で小さな空気だまりがたくさん出来ているということです。その分だけ保温性が高いので、とても暖かく軽いということになります。


琵琶湖の畔で育まれた温もりの手仕事「近江真綿」。

江戸時代中期より守り続けられた技術は、今でもその手法はほとんど変わっていません。それは熟練した職人の高い技術により昔から伝わる製法でしか作ることができないからです。詳しくは、動画をご覧ください。

漂白剤などの薬品を一切使わず無農薬で育った上質な最高級国産繭(愛媛県大洲市産)だけを使い純国産近江角真綿を作ります。

1枚の角真綿を作るのにおよそ24個の繭が必要です。


純国産近江真綿布団 正絹無地白

真綿の量は、お好みや予算に合わせてご自由にお選び頂けます。お選び頂きましたら、あなただけのオリジナルの純国産近江真綿布団を丹精込めて一生懸命お作りさせて頂きます。

純国産近江真綿布団 正絹ピンク

真綿の量は、お好みや予算に合わせてご自由にお選び頂けます。お選び頂きましたら、あなただけのオリジナルの純国産近江真綿布団を丹精込めて一生懸命お作りさせて頂きます。

純国産近江真綿布団 正絹紫

真綿の量は、お好みや予算に合わせてご自由にお選び頂けます。お選び頂きましたら、あなただけのオリジナルの純国産近江真綿布団を丹精込めて一生懸命お作りさせて頂きます。


純国産近江真綿布団 正絹綸子三色

真綿の量は、お好みや予算に合わせてご自由にお選び頂けます。お選び頂きましたら、あなただけのオリジナルの純国産近江真綿布団を丹精込めて一生懸命お作りさせて頂きます。

純国産近江真綿布団 正絹綸子 桜柄

真綿の量は、お好みや予算に合わせてご自由にお選び頂けます。お選び頂きましたら、あなただけのオリジナルの純国産近江真綿布団を丹精込めて一生懸命お作りさせて頂きます。


江戸時代の繭剥き風景~養蚕秘録より~