| 琵琶湖のほとりで育まれた温もりの手仕事、近江真綿。 ご注文をお受けしてからお客さまのために一枚一枚丹精込め て角真綿を手引いて最高級の近江真綿布団をつくり始めます。 |
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徳川家康公の約400年前の真綿の半てんの復元作業に携わらせて頂きました! |
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真綿って実はシルクのことなんですよョ! だから、近江真綿布団はびっくりするほど軽いんです! 真綿布団づくりへの思い・・・・・・ 数あるショップの中から当店にご来店頂きまして本当にありがとうございました。 人は人生の3分の1を寝て過ごすと言われています。そう考えると寝ている時ってすごく大事だなぁと改めて思います。 皆様は毎日気持ちよく眠れていますか? 私たちは毎日頑張っておられる皆様にせめて寝ているときは、理想的な健康素材である真綿という究極の繊維で作った布団で寝心地よくゆっくりと休んで頂きそして、何もかも忘れるような気分で日々の疲れを癒して頂ければという一心で今なお、ここ近江町の地でかたくなに伝統を守りながら真綿布団を作り続けております。 当店は、一枚一枚丹精込めて真綿を均一に手引いていますので、どんなに頑張っても一日の生産量には限度があります。ですので場合によっては、お時間を頂くことがあるかと存じますが、私たちは愛情を込めた商品をお客様にお届けするためにじっくりと時間をかけ毎日毎日布団作りに励んでおります。 どうぞご理解下さいますようお願い申し上げます。
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![]() 滋賀県 嘉田由紀子知事が 近江真綿の繭むきを体験されました! |
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| 250年の伝統文化が体験できる 近江真綿繭剥き・真綿手引き体験工房をオープンしました! |
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| こだわりの逸品! |
| 近江真綿布団自体こだわりの伝統工芸品ですが、私たちはさらに生地にもこだわり厳選した結果、隣町長浜市の伝統工芸品であるシルク100%の浜ちりめんを側生地に使用したこだわり中のこだわりの逸品である近江真綿布団をつくりました。繭にもこだわりました。真綿は、本来生糸にできなかった屑繭と呼ばれる繭を使用するのですが、楊柳ちりめんと彩美ちりめんを側生地に使用したこのこだわりの近江真綿布団は春繭と呼ばれる春先にわずかしか取れない上質の生糸を製する国産繭を100%使用しております。 究極の肌触りと心地よい睡眠を近江町の地から皆様へお届け致します。 |
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| 1.繭 中綿2kgの掛け布団をつくるのに繭が7,000個から8,000個必要です。 | 2.繭煮 大釜に繭玉を入れた麻袋を2〜3袋入れ精練剤を加えた水で3時間煮ます。 | ||||||||
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| 3.すすぎ 3時間煮た繭を冷水でアク抜きし、じっくり水に晒します。 | 4.繭ちぎり 固まっている繭を一つずつ切り離します。 | 5.繭剥き 繭を広げて裏返しにして中の蛹を取り除き、厚さにムラができないように引き延ばした真綿を順次ゲバと呼ばれる木枠に重ねていきます。4枚重ねで1枚の角真綿になります。一日中正座しての大変な作業です。 | 6.漂白 木枠の桶に水を張り約1日漬けて漂白します。 | ||||||
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| 7.乾燥 脱水機にかけた後屋内で竹竿に吊るしじっくり乾燥させます。 | 8.結束 角真綿1枚につき繭約20個。1枚の重さ約8g。 | 9.手引き ここから近江真綿ふとんつくりになります。 |
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| 10.手引き 角真綿を1枚づつムラなく均一になるよう引き延ばします。2人で息を合わせ1枚1枚丹精込めて丁寧に手引いていきます。中綿2kgの真綿ふとんで、一日に2枚から3枚ほどしかできません。 | |||||||||
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| 11.仕上げ | 12.仕上げのりつけ 真綿の吹き出しを防ぐためのりづけをします。 | ||||||||
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| 13.仕上げ乾燥 2日間ゆっくり乾燥させます。 | 14.側生地をつけていきます。 | 15.近江真綿ふとんの出来上がりです。 | |||||||
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◆近江真綿布団の北川茂次郎◆
〒521-0062 滋賀県米原市多和田1406
TEL:0749-54-0227 FAX:0749-54-1006
E-mail:info@mawata.com